以前住んでいたアパートの近くにはコンビニがあったのですが、そこは駐車場が広めにとってあり、いつものぼりが立っていました。そののぼりはきっと車で脇の道路を走っている人に対しての宣伝目的なのでしょうが、私はそののぼりを見てはそこに書いてあるものが食べたくなっていました。徒歩なのに。時期によってのぼりの内容が違うですが、夏になると必ずそこのコンビニの名物であるアイスののぼりになるのです。期間限定の商品が多かったですね。私はそののぼりによってアイスが食べたくなっていました。たぶんそこに住んでいる間に出たアイスの種類は全部制覇したのではないでしょうか。そのくらい食べています。あと冬になると出てくるのがおでんと肉まんですね。これも魅力満載です。寒くなるとほっこりしたのが食べたくなります。友人と一緒におでんを買って家に持って帰り、ふーふーしながら分け合ってたべました。とてもおいしかったです。さて、そののぼりで思い出したのですが、私も実はコンビニで働いていた時期がありました。そこはド田舎で田んぼの真ん中にあるといっても過言ではないくらいの場所だったのですがやはり駐車場が広くとってありまして、のぼりが必ず立っていました。こののぼりですが風が吹くとなかなかやっかいなもので、強い風の時は危ないんですよね。飛んでいってしまう可能性がありますから。なにせ田んぼの真ん中だったので風が吹くと吹きっさらしになり、強風もいいところです。そんな時にはのぼりはしまいます。すると雪吹雪の時には視界が阻まれますから、コンビニなんだか何なんだか全くわからなくなります(笑)のぼりがあると目立つのでコンビニとわかるのですがね。雪吹雪の中でも大丈夫なようなのぼり、誰か開発してください。お客さんみんなスルーしちゃいますから。今思うとそこのコンビニはのぼりの種類が少なかったですね。前者で出したアパート付近のコンビニは年がら年中違ったのぼりだった気がします。そんなところにも経営方針のようなものが見え隠れしてしまっていますね。多ければいいわけではないですが、多い方が楽しいです。お客さん側にとってはいつも違ったほうが、また新商品が入ったかと思うわけです。


また、のぼりに書いてあるのはフード系が多いですが、わたし的にはそのコンビニ独自のものでもいいと思います。


例えば、「トイレ、ご自由にお使いください」なんてどうでしょう?きっと目立ちますよ。